生徒会活動Student Council Activities

生徒会

中学高等学校での自治活動は議論と試行錯誤の貴重な体験です。香蘭女学校ではヒルダ祭の運営、部活動の運営も生徒会の組織下に行われます。
在校生全員がその会員です。生徒会の運営にあたるのは生徒会執行部で、部長会や委員会を束ねるのも生徒会執行部の役割です。

生徒会執行部

全校生の選挙によって一人一人選ばれる「執行部」役員は中等科生徒会8名、高等科生徒会9名で、それぞれ学校生活がよりよいものとなるように話し合いを重ね、改善に努めています。

2019年度中等科生徒会長より

中等科生徒会執行部は、週2回昼休みに集まり活動しています。生徒の皆さんが、より良い学校生活を送れるように話し合いを進めました。今年は、教室内のコート掛けフックの設置を中心に活動してきました。そのほかにも、学年交流会の企画、学校行事のお手伝いに参加し、忙しくも充実し、達成感のある一年を過ごすことができました。

2019年度高等科生徒会長より

今年度は今まで特定の生徒のみ使用していたリュックを希望者全員が使用できるよう検討するとともに、学校指定リュックを生徒がより使いやすいものになるよう業者と連携して改定しました。また焼失してしまった首里城への募金活動等の活動も行いました。

ヒルダ祭運営委員会

ヒルダ祭運営委員会はヒルダ祭運営委員長・ヒルダ祭運営副委員長のもと、高等科1年生・2年生の生徒の中から各学年8名ずつが選出され、合計18名の委員で構成されています。毎年10月に行われるヒルダ祭に向けて、半年前からミーティングを重ね準備に取り組んでいます。参加するクラスや部活動そして有志の団体がより良い発表ができるようにリードします。また、多くのお客さまに香蘭の魅力を感じ楽しんでいただけるよう毎年工夫を凝らして運営活動に励んでいます。