最新のお知らせUpdates

一般

創立132年の創立記念感謝礼拝を捧げました

香蘭女学校はこの9月19日、創立132年の創立記念日を迎え、創立記念感謝礼拝が全校生徒と全教職員によって捧げられました。 例年ならば礼拝堂でご来賓の方々もお招きして感謝礼拝を捧げていますが、新型コロナウイルス感染症対応のため今年度は、例外的に毎朝の礼拝同様、ビデオ会議システムによる感謝礼拝という形をとりました。また、この日は「香蘭女学校ヒストリーエリア」の祝別を同時に行うことになったため、感謝礼拝はエントランスホールの「香蘭女学校ヒストリーエリア」前から全校へ同時配信されました。

成成鍾チャプレンの司式によって始められ、祈りのことば、詩編の交唱に続き、中等科2年生の奉仕生徒による日課聖書朗読がありました。この日の日課は「ヨハネによる福音書」第12章44~47節。

続いて式辞。はじめに鈴木校長からの式辞があり、特に今年は「香蘭女学校ヒストリーエリア」がどのような経緯でつくられたかを話され、学校のことをよく知ることの大切さを告げられました。

式辞の二人目は卒業生(89回生)で理科の教員である秋元先生でした。香蘭女学校の卒業生の専任教諭の中で最古参になったことから話を始められ、香蘭女学校の空間と人が持つあたたかい空気を引き継ぐことで私たちがどれだけ助けられているかをあたたかく伝えられました。

またこの日の感謝礼拝の中では、高等科3年の運動会実行委員がお話をしました。毎年香蘭生が楽しみにしている行事の運動会が今年は新型コロナウイルス感染症対応のために実施できませんでした。そのことについての思いと、例年運動会実行委員が作成している運動会クリアファイルを今年も作成してこの日全校生徒に配布する旨を話してくれました。

そのあと諸祈祷と主の祈りを皆で捧げ、祝祷があって創立132年の創立記念感謝礼拝は終わりました。

カテゴリー
全て
一般
イベント
受験
アーカイブ